将棋

「涙の頭ハネ!C級1組順位戦」など

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涙の頭ハネ!C級1組順位戦

藤井聡太・杉本昌隆師弟の同時昇級なるか――という話題で注目されたC級1組順位戦最終局が昨日3月5日に行われました。

結果は上位陣が軒並み勝ち、杉本八段・近藤(誠)五段の昇級となりました。(近藤(誠)五段はこの昇級で六段に昇段)有力な若手がひしめく中、杉本八段の踏ん張りには目を見張るものがありましたね

一方、同星順位の差で涙を呑んだのが船江六段と藤井(聡)七段でした。藤井聡太七段が昇級できなかったことを嘆く声が大きいですが、彼は来年上がるんです。船江六段にとっては痛恨の上がり逃し。

30代に入った棋士にとって、ここで上がれるか上がれないかって相当でかいんですよ。B2に上がったらB1も見えてきますし、C1のまま下から強い若手が上がってきて埋もれてしまうというのもよくあるパターン。生涯での棋士キャリアに雲泥の差が出てくるんですね。

とはいえ、50歳の杉本八段が昇級したので何も言えないです。来期は「藤井聡太・船江恒平」の昇級でお願いします!

参考:
第77期名人戦・C級1組(日本将棋連盟HP)
将棋連盟ライブ中継(日本将棋連盟HP)

AIの進歩と限界効用


難しい書き方になっちゃいましたが、

『アマチュア研究者にとって現在のAIは十分過ぎる程に強過ぎるので、これ以上強くなったとしても新しく得られる満足度は少なくなる』

『とはいえ、手元に最新・最強のものを置いておきたいという人間心理があり、それが研究促進の一因になっている』

という感じです。

一応経済学部だったので、「限界効用逓減の法則」が頭に浮かんだんですよ。まともに理解しているとは言い難いので突っ込みがありましたら気軽にどうぞ!

参考:
限界効用逓減の法則!?ラテシン
〔将棋〕最強ソフト「illqha3&NNUEkaiX」のダウンロードおよび導入方法(2019年2月時点)人生0手の読み

将棋というゲームの説明


ちょっと文芸的?に将棋を説明してみました。こんな感じで説明している文章は既出かもしれませんが、僕のリサーチ力では見つけられませんでしたので、類似とかありましたらご指摘を。(ネタツイートをする時、いつも「これって既出じゃないだろーか」と悩む)

飛車の裏側が龍(ドラゴン)になっている――というところからの発想です。

こういう感じの文章を長くしていけば現代文学になりますね。ひたすらゲームの嘘説明をする文学みたいな。

ツイート解説

「長道」が主人公の漫画

ラブコメの主人公と自分の名前が同じ時って、ちょっとお得感があるじゃないですか。僕の名前は「長道」でこれがなかなか主人公の名前になりゃしない。

と・こ・ろ・が!

『シドニアの騎士』というアニメ化もされた人気作の主人公の名前が「長道」だったんですよ!

ハーレムものであるのと同時に、現代っこのためのSF教科書的なお話でもあります。『播種船』って言葉、僕は『シドニアの騎士』ではじめて知りました。『シドニアの騎士』は弐瓶勉が大衆化した作品でそれ以前の作品と比べるとかなり読みやすいです。

アニメも一通り観たんですけど、漫画はまだ最後まで読んでないんですよね。一体どういう結末になったんだろう?

魔法○○

身の回りのもの全てを「魔法○○」で表現してみようという試みでした。頭に「魔法」を付けるだけでどんなものも素敵になっちゃうんじゃねーの?という発想。

魔法箱は電子レンジのつもりだけど、今だったらPCですか。魔法石版はもちろんスマホ。魔法狼煙は電話。魔法鍋は発電所の原理。

こういうところからも短編が生まれそうですね。