コラム

日記(2020年7月12日)

小説関連

本日の執筆

1,600字(原稿用紙換算4枚)!
あかん……、明日頑張る……。

日課・行動

ウォーキング&リスニング

午前中、市内総合公園内と鴨池周辺を1時間半ほど歩く。散歩の友は、Audible版「悪人」(吉田修一)。現在、三章に入ったところ。
オーディオブックサービスで小説を聴くのは、小説家の修業としてかなりいいのではないか? という仮説のもと、半年程前から続けている習慣です。
果たして私は「小説を聴き続けているとすごい小説が書ける説」を実証することができるのでしょうか……。

世の中の出来事・トピックス

喜楽館、昼公演再開

神戸新開地・喜楽館、131日ぶりに昼公演再開iza
神戸新開地にある落語を中心とした演芸公演を行っている喜楽館が7月23日から再開予定とのこと。家から電車で1時間の場所にあるのに一度も行ったことがないので、〆切が落ち着いたら訪ねてみたいところ。

エセ歴史本と歴史小説

『日本国紀』だけじゃない! 書店にはびこる「エセ歴史本」に惑わされないためにハーバー・ビジネス・オンライン

斬新で面白おかしいけどデタラメな発想は、「創作」でやれ――という主張。まさにその通り!としか言えない。でも歴史ミステリで、探偵役の主人公が根拠の乏しい学説をいかにも正しいという風に語るのは結構微妙なラインであったりする。作家の技術が上がれば上がるほどに、読者は信じてしまうからなー。

「シーライオニング」という概念

SNSを中心に「シーライオニング」という概念が流行している。海外の漫画発祥の言葉らしいので英語ソースで調べてみよう。

SealioningWikipedia

うん。英語ができないのに英語ソース参照してどないすんねん!いうことですね。そこで主要部分を「deepL」で翻訳してみました。

修辞的には、シーリングは、しばしば基本的な情報についての永続的な質問-多くの場合、簡単に他の場所で発見された情報、または無関係または接線的なポイント-と、合理的な議論への大声で主張された上でのコミットメントを融合させます。それは、学び、コミュニケーションを取ろうとする真摯な試みであるかのように見せかけています。このようにして封印は、ターゲットの忍耐力、注意力、コミュニケーションの努力を消耗させ、ターゲットを理不尽なものとして描写するために機能する。アシカ」の質問は無邪気に見えるかもしれないが、それは悪意を持って意図されたものであり、有害な結果をもたらす。

なるほど……。
延々質問ばかりして、相手の揚げ足を取ろうとしてくる奴のことですね。彼らの議論からシーライオン的手法を取り除くと、後に残るのはかなり虚しいものばかり……ってのはあるあるですね。

将棋

2020年奨励会試験の日程

2020年度奨励会入会試験のご案内日本将棋連盟

2020年度奨励会試験の日程が発表されました。コロナ禍の影響で中止や延期の可能性も考えられましたが、ほぼ例年通りの実施になるようです。

1.試験日

<一次試験>
関東奨励会:2020年8月19日(水)・20日(木) 午前9:00~
関西奨励会:2020年8月19日(水)・20日(木) 午前9:00~
<二次試験>
関東奨励会:2020年8月21日(金) 午前9:00~
関西奨励会:2020年8月21日(金) 午前9:00~

(日本将棋連盟HPより)

奨励会に関する新書を出しているからというだけではなく、指導で関わった子も受験するため関心を持って見守っています。


↑「奨励会~将棋プロ棋士への細い道~」(橋本長道/マイナビ新書)……将棋のプロ養成機関「奨励会」について軽め?のタッチで解説した新書です。