コラム

日記(2020年7月14日)

日課

市の総合公園を1時間歩く。ウォーキングのお供はAudibleの「悪人」(吉田修一)。
今日のアイキャッチ画像はその時に撮ったもの。
調べてみると「シバフタケ」なるキノコが存在するらしい。

参照:シバフタケキノコ図鑑

かなりの広範囲に生えていたので駆除が大変そうです……。

世の中の出来事・トピックス

瀧本哲史「人生に正解求める人ほど危険な理由」

瀧本哲史「人生に正解求める人ほど危険な理由」東洋経済オンライン

noteで公開されていた著作の一部ですね。(瀧本哲史『2020年6月30日にまたここで会おう』特設note

そういえば「脱洗脳」のプロとして活躍してたはずなのに、いつの間にか自分もそういうセミナーを開催してる方が最近いますよね。名前はちょっとみなさんで調べていただきたいんですけど(会場笑)。

こういうところが気になっちゃう(笑)瀧本師が自分で調べろ言うてるんでそりゃ調べます。私ぐらいの年代だったらすぐにピンと来るんですけど、10代、20代の人はわかんないかもしれないですね。

トランプ後を見据えよう

トランプ、ロシア疑惑で有罪になった「お友達」の実刑を免除ニューズウィーク日本版

日本のSNSでは、いまだにトランプ信奉者が散見されますが、早く見切ったほうがよろしいのでは?

将棋

王位戦第二局は藤井七段の逆転勝利!

神童・藤井聡太七段(17)魔神のごとき終盤力で木村一基王位(47)に大逆転勝利 王位戦第2局を制する (松本博文

勝つというのは難しいことだ。藤井聡太に勝つのは輪をかけて難しいことなのだ……。

 

麻雀

おもしろ団体・日本麻雀連盟

土田浩翔氏の打牌について日本麻雀連盟

二軒リーチを受けて、手の中安パイなしで、親の現物切ってもう一軒のリーチ者に放銃したら公開で問い合わせを受けたでござる(笑)

日本麻雀連盟はプロレス団体でも目指しているのかな?
しかも、一年前の対局だし、意趣返しの材料になる牌譜を探したんやろな~。

二人リーチへのオリ方は「現代麻雀技術論」(ネマタ/洋泉社)によると、

共通安全牌があればもちろん優先して切りますが、共通安全牌がない場合は、両者に中途半端に安全そうな牌(無筋19など)よりも、どちらか片方に対してはほぼ確実に通っている牌を優先して切る方が多くのケースでよくなります。
(現代麻雀技術論、p170より)

となっています。
両無筋の8ピン押しも選択肢のひとつではありますが、親の現物である3ソウを抜いて一巡凌ぐのも十分に考えられる一打でしょう。

日本麻雀協会からの回答がそのまま麻雀講座になっていて勉強になります。