コラム

日記(2020年7月26日)

日課

ウォーキング&リスニング

午前中、市内総合公園内を50分ほど散歩。耳は「忘れられた巨人」(カズオイシグロ)。アーサー王関連の話が出てきたり、戦いがあったりとで面白くなってきた感じがする。

自重筋トレ

今日の筋トレ。
・腹筋のワークアウト難易度5(低強度)1セット

トピックス

新型コロナと神戸市長

昨日、7月26日付の神戸市長のツイートです。今さら、PCR消極論を展開ってどこで何を吹き込まれたのでしょうか?

神戸市、PCR検査体制拡充へ シスメックスと連携、機関新設神戸新聞NEXT
5月18日付のニュースでは検査拡充論だった雰囲気があります。

久元市長は元官僚ということもあり、中央から変なレクでも受けてしまったのでしょうか?

将棋

将棋ウォーズ

10秒、二段、四段、四段に〇〇●の2勝1敗。

俺がここから強くなるには

現在、毎日の習慣としてやっているのは「将棋ウォーズ10秒×3局」と「スマホ詰パラ更新分5問を解く」ぐらい。どちらも棋力維持には効果があると思うが、強くなるには至らない勉強法である。

そもそも、「将棋の勉強の時間」は自分にとって、麻雀やパチンコをする時間とそう変わらない。娯楽であり、自分が本当に人生で成さねばならないことを妨害する嗜好品のようなものなのだ。やらないにこしたことはない。

でもでも、一日十五分ぐらいの取り組みで強くなる方法があるならば試してみたい――という矛盾した欲望を持ってもいる。

やれるとするならば……。

①youtube将棋動画を見て勉強する
棋風や指す戦法に合った将棋youtuberを見つけて、対局動画を鑑賞し、戦術や中終盤での勝負の仕方を学ぶ――というもの。アマ強豪の木村秀利さんがやっている「かなきち道場」とか居飛車党向けで自分に合っているかなと思う。

②自分の対局でよく出てくる形をソフトで研究する
先日ついに「水匠2改」を導入した。
現在、定跡書を読むことは大きな流れを掴むのには向いているが、細かなところまで目が届きにくくなっているように思う。もちろん、微に入り細を穿つ変化まで書かれている本もあるけど、そういう本って多くの人にとっては読むのが苦痛になってしまうんだよな。
ソフト研究はずるずるやると、何時間でもできてしまうのが恐ろしいところ。短時間でスパッと要点を切り抜けるか――みたいな能力が必要になってくる。

うーん、強くなるための理由探しのほうが優先度が高いかもしれない。