コラム

日記(2020年8月8日)風と共に去りぬ

日課

ウォーキング&リスニング

夕方、鴨池周辺を一時間歩く。オーディブル「八日目の蝉」(角田光代)は、エンジェルホームの設定・描写が面白い。女が赤ん坊を誘拐するという筋立ては目新しいものではないが、この施設が出てくることでオリジナルの小説世界が開けてきたような気がする。

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風と共に去りぬ


Amazonプライムビデオで視聴。
ロマンス大作として非常に面白かった。
キャラクター、プロット共に素晴らしく四時間近くもあることを感じさせない。

一方、歴史作品として見た場合、様々な理由で評価しにくくなってきている。
黒人差別を肯定した「風と共に去りぬ」のヤバさ東洋経済ONLINE))
不朽の名作という代名詞は今後少しずつ使われなくなっていくのだろう。社会が変われば、どの作品が評価されるかも変わっていくのは当然のことだからだ。沈んでいく名作があれば、再評価される作品もある。
それでも、スカーレット・オハラというキャラクターは残り続けるのだろうから、キャラクターというのは偉大なものだ。