コラム

日記(2020年8月12日)嵐が丘/ヒナまつり最終巻/「SPY×FAMILY」と「チェンソーマン」

日課

ウォーキング&リスニング

早朝、播磨中央公園を一時間ほど歩く。「八日目の蝉」は第二部に突入。第二部を娘視点にしているところがうまい。

映画・漫画

嵐が丘


Amazonプライムビデオで視聴。まず、ヒースクリフって名前が格好いいよね。その他は王道ロマンスといったところ。文学史上でも評価の高い作品は原作を読まないといけないんだよなー。こういうのって筋書きだけで評価されているわけではないので。まぁ、先に映画とかで概要を掴んでおくと、原作を読む時に挫折せずにすむのかもしれない。

「ヒナまつり」完結


ヤクザと少女のサイキックコメディ「ヒナまつり」が19巻で完結した。全体の話を収拾させるロックージョンは結構どうでもよかったけど、サイキック三人娘の成長を見守ることができてよかった。
アンズや瞳のほうがキャラとしての確立や、定番ネタとしての定着が早かったが、最後のほうはやっぱりヒナだよな~と思わせる作り。

作者の振り返りを読むと、全体を通して、かなりの量の没ネームがあったようだ。共感します。

「SPY×FAMILY」と「チェンソーマン」


「SPY×FAMILY」1~4と「チェンソーマン」1~8をkindleで購入&読了。「SPY×FAMILY」には完成度の高さで驚かされ、「チェンソーマン」にはジャンプ黄金時代のような勢いを感じた。どちらも主人公たちに好感を持たせる仕組みが優れており、自分のことのように物語に入っていける。